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2019年4月24日 (水)

未知の寄生虫によるCFSでほぼ完治しました

人気ブログランキングに参加したらアクセスが増加したので、要点を纏めておきます。

人体に寄生する寄生虫は色々知られていますが、そのどれにも属せず、Klapow先生の主張する虫に似たものですが、肺ではなく人のリンパ系に寄生する物です。
その幼虫と考えられる物は見つかりましたが、成虫はまだ確認されていません。
普通寄生虫というと消化器に寄生する物を考え、大したことは無いと思うかも知れませんが、この虫は非常に悪性で人の一生を台無しにするほどひどい物です。
私は、CFS患者の3割程度はこの寄生虫によるものと考えています。

治療法としては、駆虫剤の使用が考えられますが、次の様な理由で成功した人はいないようです。
今、体内に10匹の寄生虫がリンパ系の各所にいたとして、一般の駆虫剤を投与すると、それらの虫は動けなくなり、リンパの流れを止めてしまいます。この時人は七転八倒の苦しみを味わいますが、虫は死滅しません。
薬の種類を変えて何度も試みた人がいますが、結局失敗でした。
(最初の一度だけは虫が弱るため人は元気になりますが、2度目以降は危険です。)

殺人ドラマで、「微量の毒物を本人が知らない間に長期間投与し、本人に悟られる前に殺してしまう」と言うのがあります。
ここでは、寄生虫に悟られないように虫に対して長期毒性を持つ薬を微量ずつ長期間投与し、リンパ系にもなるべく影響しない様にして殺してしまうことを試してみました。

少し詳しく説明しますと、体内に10匹の虫がいたとすると、この方法では少量の駆虫剤の投与で総ての虫が活力を無くし、人は元気になります。そして、一番弱い虫から順番に時間をかけて死滅していきます。
この時、虫に言わせると「最近なぜか元気が出ないのだ、もう寿命なのかな?」と感じて死滅します。
この時、人は相当の不快感を感じますが、何とか耐える事の出来る範囲内です。
この方法ですと、2~3年の長期間必要ですが、上手くやれば完治も可能です。
ただ、この寄生虫は非常に悪性で、いい加減にやるとひどい目に遭います。
間違うと命に関わりますので、注意して下さい。

この寄生虫病の場合、病院で精密検査をしても異常は見つからないため、発見は不可能です。
少し変則的ですが、西出先生のフラジールの投与、あるいは普通の駆虫剤の投与で体調が改善するかを見るのが一番簡単です。ただし、駆虫剤で体調が改善したからと、続けて投与すると激痛を起こす危険があるので注意して下さい。

治療には、私は簡単に入手でき、安全性も高く、容易に使用できるので、ペット用のピペゲンを使用しましたが、ペット用と言うのは抵抗があるかも知れません。その時は、別に適当な物を探して下さい。
この治療では、薬の効果が出始めるとすぐに元気を回復できること、比較的安全な方法であることですが、薬の匙加減が非常に難しいので、良く理解して行って下さい。

CFSの治療法として検索してみると色々出てきますが、実際に効果のある物は殆ど無いようです。
その意味で、この方法も検討して貰えばかなりの人が回復できるのではと思っています。

私の場合、寄生虫を見つけて以来、50年、色々なことを試して85歳になってやっとほぼ完治した感じです。
この間の桜の季節には、毎日1,2時間かけて自転車で神田川、井の頭公園、善福寺川、玉川上水など、咲き始めから散り終わるまで満喫してきましたが歳から考えて見納めではと思っています。

この記事で、論理的におかしいのではと感じられた点がありましたら、コメントを下さい。
出来るだけお答えします。


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