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2019年10月 7日 (月)

寄生虫が死ぬとどうなるか?

 極低容量の駆虫剤による治療で、この5年近くは非常に順調でしたが、約1ヶ月前から本格的な虫の死滅による副作用がでました。(ピペゲンは最初は毎日1錠、その後は半錠使用)
普通に駆虫剤を使うと副作用が大変なので、比較のためこの方法での結果を詳しく書いておきます。
まず最初の兆候は胸部で虫が弱っている感じがあり、ある日突然虫の死滅によると思われる痛みを感じ、それがすぐに胸部一面に広がりました。
この痛みは次第に減少し、一週間ぐらいでほぼ完全に解消されました。ここまでは理想的でしたが、これが引き金になった感じで、左足の痛みがでるようになりました。
これは、足の小さなリンパが詰まった感じで、下の方から胸部に痛み物質が上がってきます。
ただ、足が腫れる等の現象はなく、面白いのは自転車で足を動かすとリンパの流れが良くなり痛みが消える事です。
この症状は2ヶ月近く続いていますが、次第に痛みは減少しています。
この状態の中、今度は両耳が痒くなり、かいたら透明な液体が多量に流れ出るようになり、それが詰まると耳が聞こえにくくなるので、ティシューで何度も吸い取る必要がありました。
ただ、これも3日で完全に治り、液体の発生もやみ、耳も良く聞こえるようになっています。
現在、歩くと左足が少し痛いのですがなかなか治りません。
また、残念ながら腎臓の機能も少し落ちました。それでも日常生活はほぼ順調に過ごしています。
この様に書くと大分ひどい目に遭った様に感じそうですが、普通に駆虫剤を飲んだ場合と比べると格段に軽度でした。

maikoさんが心配されているのは、母親が病気の場合子供に移るのではと言うことのようですが、その確率は少ない様です。私の場合、私は母から移ったと思いますが、他の4人の兄弟は無事でした。
少し注意されればあまり心配する必要は無いでしょう。


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