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2020年8月11日 (火)

近況報告

5年前に人工透析が必要と言われたが、ぎりぎりの所でずっと逃げ切っていましたが、この間中、腎臓の稼働率が8%位から次第に落ちており、今年の桜の季節には見納めかも知れないと思って、毎日1時間~2時間自転車で走り回って楽しんで来ました。
その直後の検査では稼働率が6.5%となり、1ヶ月半後ではさらに下がって6.2%になってしまいました。
それでも大して不快感も無いので、何とか持っていたのですが、さらに一ヶ月半後の検査でついに5%迄落ちてしまい、完全に赤信号が点りました。
しかし私も86歳迄生きたので、今更人工透析をしてまで長生きをしたいとも思わないので、先生と相談したところ、体調が悪くなっても救急車を呼ばないこと、入院させないことなどが必要とのことで、
寝室の入り口に1.人工透析はしません。2.胃瘻はしません。 3.心臓マッサージは不要。
4.救急車も呼ばない。 
など書いて貼り付けました。
また、周りの人にもうすぐ尿毒症で死ぬから、病気になったら死ぬまで放っておいて欲しい。と頼みました。
所がこの検査から間もなく1ヶ月半経ちますが、一向に死ぬような兆候はでず、元気で自転車で走り回っています。

結果的にもうすぐ死ぬ! もうすぐ死ぬ! 詐欺みたいになっています。
結局、腎臓が悪いのでは無く、別の原因で腎臓が悪いと診断されたのかも知れません。
参考までに、主な検査数値を記しておきます。Hb 9.8 BUN 73.9 CRE 8.52〔再検済〕
eGFR 5.2
これらの数値を見ると絶望的ですが、今の所唯一の希望は尿量が多く、水分を多量にとっても浮腫むこと無く全部出てしまうことです。

以上の様な経過で、今すぐ死ぬ事は無さそうですが、それでもあまり先は永くないと思っています。
寄生虫によるCFSに関しては、残念ながら興味を持ってくれる人は殆ど居ませんが、それでも何か質問がありましたらコメントに記入してください。分かる範囲でなるべくお答えします。
また、今でも駆虫剤のピペゲンを毎日半錠ずつ飲んでいます。


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コメント

ハーブで癌の完全治癒という本を読んでから、ハーブでの寄生虫駆除を試しました。
本当は年に2回ぐらいするとよいようなのですが、なかなか大変でまだ一回試しただけです。
最近、コロナと寄生虫の関連もとりただされていますし、こちらのブログをみつけて
非常に興味深いと思いました。また、ペット用のピペゲン錠を試すことができるという情報も、新しい情報です。自分も、試してみようと思います。あまり関心を持つ方はいないようですが、寄生虫が様々な病気に関連していると思います。腎臓の数値が良くならないようですが、また経過をアップしていただけると嬉しいです。このブログは後々必ず役にたつと思います。有益な情報をありがとうございました。

投稿: あやや | 2020年8月13日 (木) 15時14分

あやや様
かなり以前には、CFSの寄生虫説が多くの関心を集め、薬による治療も色々試みられたのですが、失敗に終わり、それ以後殆ど話題に上る事も無くなりました。また、CFS関係のブログ、5チャンネル等も非常に低調で寂しい限りです。その様な状態の中、私のブログに興味を持ってコメントして頂きとても感謝しております。

ペット用のピペゲンは、試した場合、悪い結果がでても自己責任で薬の製造元を責めることは出来ないので、よほど状態が悪く、相当の副作用が心配されるが、それでも治りたいと言った場合以外、お勧めできません。

昨日は病院行きで色々の検査と貧血の治療の注射をしてきました。
主な検査数値は
Hb 11.3 BUN 74.2 CRE 8.3 eGFR 5.3
で、前回貧血の注射をしたので、Hbは少し改善していますが、後は殆ど変化無しでした。
ただ、ここまで悪くなると、普通は何かしらの息苦しさや不快感を覚え、また水がたまり、そのため急速に体重が増えます。透析無しでは2週間以上で、命の保証をしかねるようです。
ただ、私の場合は尿の出が一日2Lもあるので、不快感や体重の増加も無く、自転車を乗り回しております。
自分では腎臓が悪いのでは無く、別の原因があるのではと考えています。
この所猛暑が続いていますが、くれぐれもご自愛ください。

投稿: watcherdesu | 2020年8月14日 (金) 23時07分

回答ありがとうございました。
ピペゲンは自己責任ということですね。
ぎょう虫のみになりますが、パモキサンについては
どう思われますか?

投稿: あやや | 2020年8月30日 (日) 20時39分

あややさま
コメント有難うございました。
残念ながら私はパモキサンを使ったことは無いので良く分かりませんが、
調べて見ますと、昔はぎょう虫患者が多くて良く使われましたが、現在では自然環境が良くなり患者は激減したそうです。
パモキサンを使うには、まず検査を行い卵の存在を確かめた後に使うのが正式な様ですが、この薬は非常に多く使われており、副作用も少なそうなので、そのまま使っても問題は少ないと考えます。

投稿: watcherdesu | 2020年9月 6日 (日) 12時28分

こんにちは。自己診断ですが高校生時代からCFS40年以上の者です。電気系エンジニアでサラリーマンをしておりましたが、25年程度無理して勤めてきたためか、血圧も血糖値も常時200以上という状態で限界に達し、6年ほど前にフリーランスになりました。しばらくは退職金で食いつなぎ、その後ほどほど仕事も入るようにはなりましたが、仕事のない日はとにかく寝てました。また、Fe、CaMg不足も体調不良の原因と判り、サプリで死にそうな状況はなんとか脱しました。
成人前後の娘2人も程度の差がありますが中学生頃からCFSです。
こちらのブログに今年に入ったころ気付き、GW頃よりピペゲン錠を半錠/日から試してみました。私にはものすごい反応で、両足が痛くなり、右足はふくらはぎがパンパンに腫れ、かかとを付けては立てなくなりました(足が延ばせない)。ものすごく眠くなり、だけど足が痛くて眠れなくて大変でした。ある晩には、突然嘔吐し(おそらく小腸から逆流)、その直後激しい下痢をし、おなかの中が強制的に空っぽになることがありました。それは一晩で収まりましたが、しくしくと下腹部が痛むことが続きました。
それと並行して、常にある全身のだるさと頭の中の何とも言えない不快感は非常に軽くなり、間違いなく効いている!と思いました。
その後、少しやめたり、また飲んだりしながら、投薬を止めて1週間、腹痛と足の痛みがようやく収まってきたところです。
こちらのブログのおかげで、希望が持てるようになってきまして、大変に感謝しております。
私もブログを立ち上げて、少しでも状況を広げられたらと思い準備をしておりますが、とりあえず現状を簡単に報告させて頂くとともに、このようなブログを公開して頂いて居ることに、深く深く感謝申し上げます。

投稿: arrow | 2020年9月13日 (日) 03時50分

arrowさま
貴重な体験コメントを有難うございました。
>自己診断ですが高校生時代からCFS40年以上の者です

ずいぶん長い間大変でしたね。お子様もCFS気味とのことご心配のことでしょう。

>GW頃よりピペゲン錠を半錠/日から試してみました。私にはものすごい反応で、両足が痛くなり、右足はふくらはぎがパンパンに腫れ、かかとを付けては立てなくなりました(足が延ばせない)。

虫に薬が作用すると、虫が麻痺して動けなくなり、そうなるとリンパの流れが止まり、上流で強いむくみを発生します。薬の効果が切れて虫が動けるようになると流れが再開しむくみも解消しますが、残念ながら虫は死にません。下腹部の痛みは、虫が苦しくて暴れた、あるいはリンパを詰められたためでしょう。

>それと並行して、常にある全身のだるさと頭の中の何とも言えない不快感は非常に軽くなり、間違いなく効いている!

良くなって本当に良かったですね。
ただ、この段階では虫は死んでおらず、その内元に戻ります。
気分が良くなったのは、虫が生み出す子虫がいなくなったか、毒素が減ったためと思います。
今後は薬の量を減らすなどして、副作用が出ないようにして投薬を続けるのが良いのではと考えます。

また、薬を数ヶ月あるいは数年使用して、虫が弱って死にかけるとかなりの不快感がでますので、あらかじめ予想しておいて下さい。

>私もブログを立ち上げて、少しでも状況を広げられたらと思い準備をしております

現在、寄生虫によるCFSと言っているのは世界中で私一人になった感があり、arrow様にも参入して頂ければとてもうれしいです。ブログは簡単にできるので、ぜひ頑張って下さい。

投稿: watcherdesu | 2020年9月14日 (月) 18時27分

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